カメラ転売の回転率を上げる方法!在庫リスクを下げよう!

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んにちは!

カメラ転売コンサルタントのカズです。

 

最近メルカリが

購入者への〜%OFFクーポンを

発行することが多いです。

3月までの数ヶ月間

出品者に対して

販売手数料5%OFFキャンペーンが

実施されていましたが

4月でそれを廃止して

購入者側にメリットを

移行してきました。

メルカリにとって

そちらの方が儲かると

判断したのかもしれません。

 

メルカリに限らず

どのマーケットも

購入者優先で

出品者の扱いが

あまり良くないので

この流れは嫌なのですが

クーポン発行により

売れ行きもアップしているので

メルカリの

この路線変更に関しては

出品者にとって

一概にデメリットだけでは

なさそうです。

今日から27日まで

7%オフクーポンが

配布されているので

今のうちに

出品しておきましょう^^

 

さて今回は

カメラ転売のリスクの1つである

在庫リスクを下げるための

回転率を上げる方法について

お伝えしていきます。

 

カメラ転売におけるメルカリの欠点

私は

メルカリをメイン市場として

販売しています。

理由は

以前やっていたヤフオクより

出品作業が楽で

かつ利益を取りやすい商品が

多いためです。

ヤフオクで仕入れて

メルカリで販売するだけで

利益を出せます。

 

そんなメルカリにも

欠点があります。

それは

「いつ売れるか分からない」

ことです。

何を当たり前のことを、と

思われるかもしれませんが

実際にカメラ転売をやってみると

これはなかなかの

不安要素になります。

ヤフオクであれば

終了日を自分で決めることができ

売る日をコントロールできていたので

このデメリットはありませんでした。

カメラ転売の主なリスクである

在庫リスクをコントロールできないのは

大きなデメリットです。

 

なお念のためお伝えしておくと

メルカリは

おそらく読者の方が

想像されている以上に売れるので

それほど大きなリスクには

なっていないのですが

リスクに対して何もしないことに

問題があると考えているので

今回の記事を書いています。

それでは次から

具体的な対策について

お伝えしていきますね。

 

回転率アップで在庫リスクダウン

在庫リスクへの対策として

回転率アップを提案します。

たとえ売れる日をコントロールできなくても

売れる確率を上げれば

リスクは下がります。

 

その一つの方法として

値下げして販売することも

考えられますが

同じ利益を得るための

作業時間が増えてしまい

自分で自分の首をしめることになるので

やめておいた方がいいです。

人気がない機種を仕入れてしまい

どうしても売れない時の

最後の手段ですね。

 

私がオススメする方法は

複数のマーケットに

同時出品することです。

メルカリだけで売るよりも

お客さんの目に止まる機会が増え

売れる可能性がアップします。

 

複数マーケット同時出品のメリット

同時出品には

回転率アップに加えて

複数のメリットがあります。

 

作業効率が良い

メルカリ以外の

マーケットに出品する時

多くの場合

メルカリの写真と文章を

そのまま使うことができます。

そのため

メルカリに新規出品するよりも

少ない労力で

お客さんへの露出を増やせます。

特にフリマ系は

出品のやり方が

メルカリと似ているので

メルカリ出品と

同時にやるといいですよ^^

 

想定外の利益が取れる

フリマ系で言えば

フリルやラクマは

販売手数料が0円です。

そのマーケットで

メルカリと同じ価格で売れれば

手数料10%分が

まるまる利益になります。

これは大きいですよ。

 

得意市場の発掘

メルカリは女性ユーザーが多く

ミラーレスが人気です。

ヤフオクは男性ユーザーが多く

高額なプロ機も売れていきます。

このように

マーケットによって

売れやすい機種は違います。

属性の違うマーケットに

同時出品することで

売れやすい市場を

見つけることができます。

 

まとめ

今回は

カメラ転売における

在庫リスクを下げるために

回転率をアップする方法を

お伝えしました。

やっていく中で

各市場の特徴がつかめていくので

まずはやってみてくださいね^^

 

 

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