カメラ転売はもう稼げない?飽和についても考えてみた

んにちは!

カメラ転売コンサルタントのカズです。

 

「カメラ転売って稼げるんですか?」

私にとっては今さらな質問なんですが

カメラ転売を始めた頃を考えてみると

確かに疑問に思っていたので

約4年のカメラ転売の経験から

改めて考えてみたいと思います。

 

これからカメラ転売を始めようかなと

迷っている方にとって

少しでも参考になれば幸いです。

 

カメラ転売は本当に稼げるのか?

何をもって稼げるとするのかで

答えは変わってくると思うので

ここでは転売の利益だけで

とりあえず生きていけそうな月利30万円

稼げていると定義します。

 

まず、私は稼げています。

コンサルもしていますが

コンサルの報酬を除いて

純粋にカメラ転売だけで考えても

月利30万円は超えています。

 

また、私のコンサル生も

月利30万円を超えている方が

3名います。

稼いで終了した方も含め

12名のコンサル生がいたので

4人に1人は30万円を超えています。

まあ逆に考えれば

4人に3人は超えていないわけですが

主に目標利益の違いや行動量の違いなので

カメラ転売が稼げないということには

ならないと考えます。

本当にカメラ転売が稼げないのであれば

誰一人結果が出ないはずですからね。

 

また私には

よく一緒に旅行する

カメラ転売仲間が4人いますが

みんな月30万円以上稼げています。

 

以上の状況から私は

「カメラ転売は稼げる」

と言わざるを得ません。

 

カメラ転売は稼げないという情報はどこから?

私のいる状況では

カメラ転売は稼げるという

結論に至りましたが

ではカメラ転売は稼げないという情報は

どこからきたのでしょうか。

 

おそらくですが

カメラ転売で稼げなかったと

言っている人の話を聞いて

それを信じたのだと思います。

事実としては

「その人はカメラ転売で稼げなかった」

ことなのですが、

「カメラ転売は稼げない」

と一般化しています。

 

何十人も挑戦して

誰一人成功しなかったのであれば

カメラ転売は稼げないという

結論が出ても納得できますが

たった一人のデータでは

信頼性が低いです。

 

カメラ転売に限りませんが

稼げる/稼げないという情報を聞いたときは

なぜそういう結論に至ったかを

事実と推測を切り分けて

相手に聞いてみたほうがいいですね。

 

私のカメラ転売は稼げるという結論も

・私のコンサル生の1/4が月30万円以上稼いでいる

・私のカメラ転売仲間4人も月30万円以上稼いでいる

という事実を元にした推測なので念のため。

 

カメラ転売は飽和するのか?

この話題も

稼げる稼げないという話題と合わせて

よく出てきます。

カメラ転売参入者が増えると

互いに潰しあって

稼げなくなるんじゃないかということです。

 

私がカメラ転売を始めた4年前も

飽和についての話題が出ていました。

4年経った今でも

飽和なんて全く感じることなく

稼ぎ続けています。

私はこの先も

飽和することはないと考えています。

 

例えばカメラ転売の販売先の1つである

ヤフオクの年間流通額を見てみましょう。

 

オークファンプロという

ヤフオクの落札データを

分析できるサービスがありますが

そのサービスを使って

ヤフオクカメラカテゴリの

2016年の総落札額を取得しました。

 

その額なんと約200億円です。

ヤフオクだけでこの金額ですよ。

より規模の大きなAmazonや

最近流行りのメルカリなどのフリマをいれれ ば

カメラというものが

どれだけ大きな市場であるかは

想像できると思います。

これだけ大きな市場を

カメラ転売セラーだけで

飽和させることは

不可能と言っても良いでしょう。

 

まとめ

今回は

「カメラ転売は稼げるのか」

ということについて

改めて考えてみました。

現在は稼げているというのが事実で

もちろん今後の環境の変化で

稼げなくなる可能性もあります。

それは他のビジネスにも言えることです。

 

現状に油断して留まることなく

自分が進化し続けることで

安定して稼ぎ続けることができます。

停滞は衰退です、お気をつけください。

 

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