メルカリの本人情報登録で複数アカウント運営ではもう稼げない?

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んにちは!

カメラ転売コンサルタントのカズです。

 

昨日のメルカリニュースで

メルカリへの個人情報登録や

銀行口座情報の設定、

売上金に関する

変更の情報が流れていました。

 

先月あたりに

メルカリは今後

住所などの個人情報の登録に関して

より強化していくという

情報が出ていましたが

具体的に動きだしましたね。

 

本日は

メルカリの変更の

カメラ転売への影響について

考えてみたいと思います。

 

メルカリの本人情報登録は何のため?

最初に

メルカリが本人情報登録を

義務付ける理由について

考えていきます。

 

これまでも

氏名や住所などの

登録は必要でしたが

特に書類で確認することもなく

偽名でも登録できていました。

また、出金用口座の名義も

アカウント登録した氏名と違っても

問題なく出金できていました。

 

おそらくこのことが原因の1つになり

メルカリで現金を販売したり

箱だけ詐欺が起きたりしていて

犯罪の温床になっているという

口コミもありました。

 

メルカリ自身が動いたのか

外部から何かあったのかわかりませんが

この部分を改善するために

今回の規約変更を

したのだと考えられます。

 

メルカリ本人情報登録の具体的な内容

ここからは今回の変更で

具体的に何が変わるかについて

お伝えします。

大きく2つあります。

 

1.出品時の本人情報登録

メルカリニュース上は

単に氏名/住所/生年月日を

登録すると書かれていますが

それが真実かどうかを判断する

仕組みがないと

本人情報登録義務化の

効果が大きく下がるので

スマホカメラなどでの書類の提出

必須になるんじゃないかと

私は思っています。

それだと

登録の敷居が高くなるので

メルカリとしては

できれば入れたくないとは思いますが

現状の不正利用を考えると

仕方ないかと思います。

 

2.本人情報と銀行口座情報の一致

メルカリに登録している名義と

出金する口座の名義を

一致させるということです。

これは多くのサービスが

当たり前にやっていることで

これまでの仕様の方が

おかしかったと個人的には思います。

家族の口座などを使う場合への

対応だったかもしれませんが

本当にそうなのかを

判断する仕組みは必要だったでしょう。

 

カメラ転売への影響について

最後に今回の変更が

カメラ転売にどう影響するかについて

お伝えします。

 

この2つの変更が

影響すると考えられるのは

複数アカウントを使って

カメラ転売をしていたセラーでしょう。

1つのアカウントだけで

販売していた方は

登録する手間はかかるかもしれませんが

これまでと変わらないやり方を

継続できます。

 

もちろん

複数アカウント運営をしている場合も

登録情報や口座を

家族など信頼できる人のものにすれば

継続できるでしょう。

ただしメルカリとしては

複数アカウントの運営を

規約として禁止しているので

そのリスクを取ってまで

複数アカウント運営は勧めませんが。

 

私自身も

以前は複数アカウントを使って

カメラ転売をしている時期もありましたが

現在は1つのアカウントだけで

やっています。

回転を上げる方法は

他にいくらでもありますから。

 

まとめ

今回はメルカリの規約変更と

カメラ転売への影響について

お伝えしました。

なお今回の変更の適用は

今のところ12月上旬

予定であるようです。

前回もお伝えしたかもしれませんが

メルカリの規約を守って

アカウントを運営していれば

今回の変更も全く問題ありません。

いつ規約が変わるか?と

びくびくしながらやるのではなく

そろそろ正攻法でやりませんか?

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