カメラ転売とせどりの違いを比較!稼げるのは?メリットについても

考える

 

んにちは!

カメラ転売コンサルタントのカズです。

 

「カメラ転売とせどりって

何が違うんですか?」

ってたまに聞かれるんですが

この2つ、というか

せどりの定義について

考えたことがなかったですし

何でしょうね?と答えてました(笑)

それほど重要だとも

思ってなかったですから。

 

それでも

気になる方が一定数いらっしゃるようなので

今回はカメラ転売とせどりの違いについて

考えてみました。

 

カメラ転売とせどりの定義

カメラ転売とせどりの

違いを明確にするために

“せどり”とは何なのか

定義を調べてみました。

 

三省堂が出版している国語辞典である

大辞林から引用すると、せどりとは

「同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、

その手数料を取ること。また、それを業とする人」

だそうです。

まず辞書に載っていることに

驚きました^^;

カメラ転売は

さすがにありませんでしたが(笑)

 

この定義から判断すると

カメラ転売もせどりの一種である

考えられそうです。

同業者間ではなく

一方は一般客になりますが。

カメラ転売は

カメラに特化したせどりという

イメージでしょうか。

今度質問されたら

こう答えようと思います。

 

カメラ転売とせどりのメリットを比較

カメラ転売をせどりの一部とするならば

カメラ転売とせどりを比較するというのは

意味が分からないことになるので

先ほどの一般的な定義は

一旦横に置いておきましょう。

 

ここでの比較は

カメラ転売

家電やおもちゃ、CDなどのせどり

対象にします。

 

せどりと比較した場合の

カメラ転売のメリットは

相場の変動が緩やかなので

1度リサーチをして

稼げる商品を見つけたら

数ヶ月、数年間、

その機種で稼ぎ続けることが

できることです。

覚える機種も

少なくて済みます。

せどりはほぼ毎日

相場が変動して

その変動幅も大きいので

常にリサーチが必要です。

 

もう1つのメリットは

仕入れだけの勝負ではないことです。

せどりは仕入れたものを

横流しで売ることが多いので

安く仕入れられないと

利益を出すことが難しいです。

なかなか仕入れができないという方も

多いでしょう。

それに対してカメラ転売は

仕入れた商品に

レンズを組み合わせたり

SDカードなどのおまけを付け足して

高値売りすることができます。

それにより

最安値の仕入れでなくても

利益を出すことができます。

 

逆に、カメラ転売と比較した

せどりのメリットとしては

横流しで利益が取れるので

仕入れの仕組みさえ作れれば

楽に稼げる可能性があることです。

私はカメラ転売ですが

仕入れ用のツールを作ったことで

楽に仕入れられるようになりました。

これがせどりでもできれば

カメラ転売よりも

楽に稼げるようになるかもしれません。

 

まとめ

今回はカメラ転売と

せどりの違いについて

お伝えしました。

どちらにも

メリット、デメリットありますが

私個人的には

最初はカメラ転売の方が

楽だと思います。

 

その理由は

覚える機種が少ないことです。

せどりはリサーチ対象が多すぎて

逆にどれを仕入れれば良いか

分からなくなることがあります。

カメラ転売は数十という機種を覚えれば

月10万円程度であれば

作業さえすれば簡単に稼げます。

 

カメラ転売の

具体的なイメージを

持っていただくために

リサーチから販売まで

順序立てて解説した

マニュアルを作りました。

メルマガ読者様に

無料プレゼントしています。

登録は以下から。

メルカリカメラ転売攻略本

※登録後すぐにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。

LINE@で販売情報を配信中

LINE@で、私が実際に販売した商品の
利益や仕入額を公開しています!

友だち追加

PCでご覧の方は、
LINEアプリ(スマホ)の友達追加で
以下のQRコードを読んでください。

コメントを残す