ラクマが販売手数料3.5%に!その理由の考察と今後の戦略について

戦略

んにちは、カズです!

 

フリマアプリのラクマ(旧フリル)が

ついに販売手数料0%の終了

発表しました。

 

ライバルであるメルカリが

販売手数料10%だったので

手数料0は

ラクマの最大の特徴であり

メリットでした。

メルカリより売れづらいとはいえ

例えば3万円の商品を売った場合

利益が3,000円違いますから

出品する価値のある市場でした。

 

今回

3.5%の販売手数料が

取られることになり

ラクマ撤退を考える方も

いるかもしれませんね。

ただ私としては

この手数料アップを

好意的に捉えています。

 

この記事では

ラクマ手数料アップについての考察と

今後の戦略について

考えていきたいと思います。

 

ラクマが販売手数料をアップした理由

ここからは全て

信頼できる情報源があるわけではなく

全て私の推測です。

その前提でご覧ください。

 

ラクマがこのタイミングで

手数料を上げたのは

6月に控えている

メルカリのマザーズ上場

関係していると思います。

 

上場すると

投資家にアピールするため

次々に新しい施策を

打ってくると考えられます。

 

現在のところ

メルカリとラクマのプラットフォームは

手数料の違いや

ユーザー数の違いこそあれ

システム上の違いは

それほど大きくありません。

 

もしメルカリが

現在のプラットフォームの改善や

全く新しいプラットフォームを

打ち出してきたら

今のままのラクマでは

さらに差をつけられてしまうでしょう。

メルカリの一人勝ちになる

可能性があります。

 

それを避けるため

提供するサービスの質を

さらに上げようと

販売手数料を設定して

開発資金を得ようと

しているのではないでしょうか。

 

これが私が考える

ラクマが販売手数料を上げた理由です。

 

ラクマでの今後の戦略は?

先ほどもお伝えしたように

手数料を上げて資金を作り

システムをアップデートしていくと

予想されます。

ということは

さらに私たちが稼げる市場に成長する

可能性があるということです。

 

成長しきってから

行動していたのでは遅いです。

今のうちから

ノウハウを学んだり

評価を貯めたりして

ラクマ最盛期に

こちらもピークであれるよう

準備すべきです。

 

もしかしたら

メルカリを超える可能性もあるラクマ。

まずは1商品、出品してみましょう!

 

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