幸せは恐怖に打ち勝った先にある

あなたは、

脱サラしたいですか?

または

今の仕事を変えたいですか?

そんなことを考えたとき

どんな気持ちを感じますか?

 

私を含めて

人は無意識に変化を嫌がります。

リスクを取って変化するくらいなら

たとえ不満があったとしても

現状に留まろうとするものです。

そして、

変化しないことを正当化するために

変化しない言い訳を

自分に対して与えます。

 

「仕事は嫌だけど給料良いから」

「大企業だからこのままいれば大丈夫」

「脱サラ起業して破産した人知ってるし」

 

そう言って

現状に留まることを選択します。

それが本当の気持ちであれば

それで良いと思います。

 

でもそうではなく、

本当の気持ちに蓋をして

現状に留まっている場合

このままだと

人生後悔することになります。

チャレンジしなかったことに対する後悔です。

 

こんな偉そうなことを言っていますが、

私もずっと

変化するリスクを恐れ

自分の気持ちに蓋をして

現状に留まろうとしていました。

 

その変化する恐怖を突破しようと

思ったきっかけは

大きく2点あります。

 

1点目は、

あと3ヶ月しか生きれないとしたら

今のままの生活を続けるかという問いを

自分に対してしたことです。

なぜこんな問いをするかと言うと

この問いに対して出てきた答えが

自分が本当にやりたいことだからです。

可能な限りリアルに死を意識したとき

本当の気持ちに気付くことができます。

あなたは、

明日死ぬとしたら後悔はありますか?

もしあるとしたら

今、本当にやりたいことをやっていないということです。

一度、自分の気持ちと向き合って

やりたいことを書き出してみると

これまで無意識に押さえつけていた

新しい自分に出会えるかもしれません。

私は出会いました。

そしてそれが

恐怖を突破しようという

原動力になりました。

 

2点目は、

すでに変化の先にいる人との出会いです。

変化しようとすると

本当にできるのかなという

不安が出てきます。

そんなとき、

すでに自分が望む状態になった人に会えたら

自分にもできるかもしれないという

希望が湧きます。

気をつけたいのは

そのとき

変化の恐怖心から

どうせ自分にはできないとか

あの人だからできたんだという

考えが出てきます。

そして

あたかもその考えが正しいような

もっともらしい理由を作り出します。

そういった考えは無視する必要があります。

変化するためには

その恐怖心に打ち勝つ必要があります。

その変化は

あなたの本心が望んでいるものですから。

 

今、

脱サラして半年が経ちました。

以前より

自分の気持ちに素直に

生きることができています。

まだまだ

変化を恐れ

現状に留まろうとすることもありますが、

その度に

自分の本当の気持ちに向き合いながら

少しづつ前に進んでいます。

 

あなたは、

本当は何がしたいですか?

 

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